介護保険制度

介護保険課 市庁舎1階 ☎ 0155-65-4150~4152

加入する人

40歳〜64歳の医療保険に加入している第2号被保険者の人と65歳以上の第1号被保険者の人が原則加入します。

介護保険料と納め方

40歳〜64歳の人

40歳〜64歳の人は、医療保険料と合わせて納めていただきます。金額や納め方は、加入されている医療保険制度によって異なります。詳しくは加入されている医療保険制度の窓口にお問い合わせください。

65歳以上の人

65歳以上の人は、原則年金からの天引きとなります。ただし、65歳になったばかりの人や転入してきたばかりの人、年金の年額が18万円未満の人は納付書で納めていただきます。

介護保険料

65歳以上の人の介護保険料は、市において、今後介護サービスの提供に必要な費用を見込んで算定し、3年ごとに見直しを行います。平成27年度~29年度の介護保険料額は介護保険課へお問い合わせください。

保険料の法定減免制度

災害などの特別の事情があり、一時的に保険料が納められなくなったときには保険料の徴収が猶予されたり、減免されたりすることがあります。介護保険課へご相談ください。

保険料の独自軽減制度

収入が少ない世帯や、自宅の買換えにより介護保険料が高額となった世帯の負担を緩和するために、市では独自の軽減制度を設けていますので、介護保険課へご相談ください。

おびひろの文化財

帯広市の自然と文化を物語る重要物のうち、14 の文化財が指定を受けています。

国指定の文化財① 十勝幌尻岳(ポロシリ)

日高山脈の北東部に位置する標高1846mの山で、ポロシリはアイヌ語で「大きい・山」を意味する。アイヌの神(カムイ)が遊んだ場所と伝えられ、帯広のアイヌの人々にとって神聖な山として崇められてきた。その雄大な山容は、住民に広く親しまれている。
(平成24年9月19日追加指定・名勝)
所在地:帯広市国有林 304い林小班ほか 
    河西郡中札内村国有林 361ハ林小班ほか

国指定の文化財① 十勝幌尻岳(ポロシリ)

サービスを利用するには

介護保険のサービスを利用するためには、申請をして「要介護(支援)認定」を受けなければなりません。認定申請の方法や、認定結果の区分は次のとおりです。

○認定申請からサービス利用までの流れ

①認定の申請

介護保険課窓口で「要介護(支援)認定」の申請を行います。申請時には介護保険被保険者証を添付してください。
なお、申請時には個人番号(マイナンバー)の確認と本人の身元を確認できる書類が必要です。
※本人の個人番号がわからない場合、また、代理人による申請で本人が認知症等で意思能力が著しく低下しており委任(代理権の授与)が困難な場合は、申請書に個人番号を記載しないで提出してください。

申請は本人や家族のほか、居宅介護支援事業者や介護保険施設の人が代行することもできます。
認定を受けていて引き続きサービスを利用したい人は、有効期限が終了する前に更新の申請を行ってください。
介護状況が大きく変化した場合には、変更申請ができます。
第2号被保険者の場合は、医療保険被保険者証を提示し、特定疾病名を申請書に記載してください。

②訪問調査・主治医意見書

申請後、本人の心身の状況などをお聞きするために、訪問調査を行います。また、市の依頼により、主治医が最近の心身の状態についての主治医意見書を作成します。

③審査・判定

訪問調査と主治医意見書の内容をもとに、介護認定審査会で介護が必要な度合いや、心身の状態について審査・判定します。

④認定・通知

介護認定審査会の判定に基づき、市が要介護度を認定して、本人に通知します。また、新しい認定結果が記載された介護保険被保険者証を送付します。 

⑤サービス計画(ケアプラン)の作成

要支援1・2の人は地域包括支援センターと、要介護1〜5の人は居宅介護支援事業所と相談し、本人の希望や状態に応じたサービス計画(ケアプラン)を立てます。

⑥サービスの利用

要介護度に応じてサービス事業者と契約を結び、サービス計画(ケアプラン)に基づいてサービスを利用します。

○認定結果

非該当

要支援・要介護になるおそれのある高齢者や、一般の高齢者を対象に行う介護予防事業(地域支援事業)が利用できます。

要支援1・2

心身の機能の維持・改善のために、介護保険の介護予防サービスが利用できます。

要介護1〜5

自立した生活を支援するために、介護保険の介護サービスが利用できます。

○サービス利用の自己負担

介護保険のサービスを利用したときは、費用の1割または2割を自己負担することになります。また、要介護度ごとに利用限度額が定められています。

○利用料などの軽減制度 

サービスの利用料などが軽減される場合がありますので、詳しくは介護保険課または担当の居宅介護支援事業者、介護予防支援事業者(地域包括支援センター)、介護保険施設にご相談ください。

詳しくはパンフレット「みんなの介護保険入門」をご覧になるか、介護保険課へお問い合わせください。

みんなの「介護保険」入門

市庁舎介護保険課窓口、川西・大正支所、各コミセンなどに設置しています。
介護保険料の説明や介護保険サービスの種類、利用料の軽減制度など介護保険制度のしくみについて掲載しています。

こんなときには届け出を

他区市町村から転入・転出したときや、死亡したとき、市内で転居したとき、氏名を変更したときなどは介護保険の手続きが必要となる場合があります。また、介護保険サービスを利用したい場合は申請が必要です。

相談窓口

○介護保険相談窓口

介護保険料や介護認定に関する相談
介護保険課(☎ 0155-65-4150〜4152)

○高齢者相談窓口

介護保険以外の高齢者福祉サービスの相談
高齢者福祉課(☎ 0155-65-4145)

○訪問指導員による巡回相談(寝たきり・認知症高齢者の登録)

訪問指導員が、寝たきりや認知症の高齢者の家庭を訪問して、在宅生活や介護者の介護負担の軽減に関する相談などに応じます。
高齢者福祉課(☎ 0155-65-4145)

○税の障害者控除に関すること

税の障害者控除は、身体障害者手帳や療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を交付されている人などが対象です。
ただし、身体障害者手帳などの交付を受けていなくても、申請により満65歳以上の介護保険の要介護(要支援)認定者で、市が身体障害者に準じる者などと認めた場合も、同様に障害者控除の対象となります。
障害福祉課(☎ 0155-65-4147)

○成年後見制度に関すること

帯広市成年後見支援センター「みまもーる」は、認知症や知的・精神障害などにより判断能力が十分でない人に対し、財産管理や身上監護を行う成年後見制度や日常生活自立支援事業の利用を通じて、住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援します。
帯広市成年後見支援センター「みまもーる」
公園東町3 グリーンプラザ内 ☎ 0155‐20‐3225
月~金曜日(祝日を除く)、9:00~17:00

○地域の相談窓口

地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域で生き生きと生活できるよう、さまざまな支援を行う地域の総合的な相談窓口です。主な業務は以下のとおりです。

①総合相談支援・権利擁護

高齢者やその家族などから相談を受けたり、訪問して実態を把握し、適切なサービスにつなげます。また、虐待防止や権利擁護に必要な援助を行います。

②介護予防ケアマネジメント

要支援1・2と要支援状態・要介護状態になるおそれのある人へ、自立に向けた相談・支援を行います。

③包括的・継続的ケアマネジメント

充実したケア体制を作るために、関係機関との調整や、ケアマネジャーへの指導・助言・後方支援などを行います。

○地域包括支援センター

担当圏域 担当の地域包括支援センター

鉄南
帯広至心寮
(東) ☎ 0155-66-4613
帯広市東13条南6丁目1-23
(鉄南) ☎ 0155-24-1150
帯広市西5条南30丁目19
西
川北
帯広市社会福祉協議会
(西) ☎ 0155-21-3292
帯広市公園東町3丁目9-1
グリーンプラザ内
(川北) ☎ 0155-66-4535
帯広市西14条北1丁目1番地18
アディ14 A-1号室
広陽・若葉
西帯広・開西
愛仁園
(広陽・若葉) ☎ 0155-49-2338
帯広市西16条南28丁目2-1
(西帯広・開西) ☎ 0155-61-1616
帯広市西24条南1丁目33-17

川西・大正
帯広けいせい苑
  ☎ 0155-53-4771
帯広市川西町西1線47-3