高齢者福祉

高齢者福祉サービス

高齢者福祉課 市庁舎2階 ☎ 0155-65-4145

いずれの場合も所得制限など、一定の条件がありますので、ご相談ください。

○高齢者おでかけサポートバス事業

積極的な社会参加の促進と、健康で生きがいのある暮らしを支援し、環境負荷の低減と道路交通の安全確保のため、高齢者バス無料乗車証を交付します。対象は満70歳以上(当該年度中に満70歳に達する人を含む)の人です。

○緊急通報システム

65歳以上のひとり暮らしで病弱な人、または、寝たきりなどの高齢者を病弱な人が介護している高齢者のみの世帯に緊急事態を知らせる通報装置を貸し出します。
自宅で急に体調が悪くなったり緊急の事態が発生したときに、通報装置のボタンを押すと、24時間体制で助けを求めることができるサービスです。

○ねたきり高齢者等理美容サービス 

在宅で65歳以上の要介護3以上の高齢者に、年6回、理容師や美容師が自宅を訪問し、頭髪の刈り込みや顔そり、カットを行います。

○寝具類クリーニングサービス 

在宅で65歳以上の要介護3以上の高齢者の寝具類を、年2回、クリーニングします。 

○移送サービス 

在宅で65歳以上の寝たきりの高齢者が、病院へ通院する際など、寝たままで乗車できる特殊車両による送迎について、費用の半額を助成するサービスです。

○高齢者在宅生活援助サービス

親族・近隣などの協力が得られない65歳以上のひとり暮らしの高齢者、または高齢者のみの世帯で寝たきり高齢者などを在宅で介護する高齢者に、草刈り・草取り・除雪・氷割りの援助をします(所得制限があります)。

○食の自立支援サービス(配食サービス)

65歳以上のひとり暮らしの高齢者または高齢者のみの世帯で、認知症や日常生活動作の低下により、食事の調理が困難と判断された人に栄養バランスの取れた夕食を配達します。利用できる回数は週6回以内(日曜日を除く)です。
自己負担がありますので、お問い合わせください。

○ひとり暮らし高齢者訪問活動事業(安否確認)

ひとり暮らしで健康に不安のある65歳以上の高齢者に、週3回(月・水・金曜日)、乳酸菌飲料をお届けしながら声を掛け、安否の確認と孤独感の解消を図っています。

○家族介護用品支給事業

在宅で65歳以上の要介護3以上の高齢者(市民税非課税世帯)を介護している世帯(市民税非課税世帯)の経済的な負担を軽減するために、介護用品(紙おむつ、紙パンツ、尿取りパット、清拭綿)と引き換えができる給付券を交付しています。

その他のサービス

○敬老祝金

敬老祝金は、高齢者の長寿を祝福するとともに社会に貢献された労をねぎらい贈呈します。

敬老祝金の内容

◆ 米寿(満88歳)  3万円
◆ 百歳(満100歳) 1万円相当の祝品および祝状

○家族介護者リフレッシュ事業

65歳以上の要介護または要支援高齢者を在宅で介護している市内在住の家族に、心身をリフレッシュしてもらうため、介護者相互の情報交換や研修会を行います。

出前講座

高齢者福祉課 市庁舎2階 ☎ 0155-65-4145

○認知症サポーター養成講座

認知症を正しく理解する人を一人でも増やし、安心して地域で支えあえるまちづくりを推進するため、認知症の対応や治療・予防法、相談窓口などについて学びます。

○要介護にならないために

末永く元気で生活できるよう、要介護にならないための秘訣や予防法、地域の交流の場や相談機関などを紹介します。楽しくできる脳の働きをよくする体操や軽運動を一緒に行うこともできます。

○地域づくりにつながる介護予防

高齢者が住み慣れた地域で、生き生きと安心して暮らすために、「お互いさま」の気持ちで助け合うこれからの介護予防についての考え方を紹介します。

高齢者の予防接種

健康推進課 東8南13 保健福祉センター ☎ 0155-25-9720

高齢者を対象に予防接種費用を一部公費負担します。

種 類 対 象 実施期間
季節性インフルエンザ 65歳以上の人 11月〜翌年2月
肺炎球菌 65歳の人
※平成30年度までは当該年度65歳から100歳までの5歳刻みの人
4月〜翌年3月

おびひろの文化財

帯広市の自然と文化を物語る重要物のうち、14 の文化財が指定を受けています。

帯広市指定文化財⑧ロープ伝導式手押豆播機(ておしまめまきき)

全国有数の大規模畑作農業地域の形成に役立った、帯広地域で考案・開発・使用された農機具を代表するもので、帯広・十勝の農業開拓の歴史を特徴づけるものである。
(平成9年6月1日指定・有形文化財)
(百年記念館所蔵)

帯広市指定文化財⑦ 八千代A遺跡の出土遺物