生活に困っている人のために

生活保護

保護課 市庁舎1階 ☎ 0155-65‐4153

生活に困っている人が、資産 (土地・家屋、預貯金、生命保険など)、能力(働くことが可能な場合は能力に応じて働くこと)、扶養義務者からの援助、その他あらゆるものを最低生活の維持に活用してもなお生活に困る場合に、生活保護を受けられます。
最低生活費、資産活用、能力活用などは世帯の状況によって異なります。詳しくはご相談ください。

生活困窮者自立相談支援事業

帯広市自立相談支援センター ふらっと 西6条南6丁目3 ソネビル2階 ☎ 0155-20‐7366

日常の生活、仕事、家族、金銭の問題などで悩みを抱える人に対し、相談員が相談に応じ、相談者とともに問題を整理し、自立に向けた計画を立て、継続的に支援していく事業です。相談を希望する人はご連絡ください。

福祉資金

保護課 市庁舎1階 ☎ 0155-65‐4153
社会福祉協議会 公園東町3 グリーンプラザ内 ☎ 0155-21-2414

緊急または一時的に資金が必要となったときに、応急的に小口資金を貸し付けます。
原則1世帯3万円以内と10万円以内の2種類があり、必要最低金額を貸し付けます。なお、他から貸し付けを受けることが困難な場合など、貸付要件がありますので、お問い合わせください。

災害遺児などの手当支給

社会福祉協議会 公園東町3 グリーンプラザ内 ☎ 0155-21-2414

交通事故や労働災害、天災、不慮の災害などにより、その生計中心者を失った世帯などの児童・生徒を対象に、扶養手当や修学費を支給します。

種類 支給額
扶養手当 1人につき月額1500円
修学費 私立高校1人につき月額5000円
公立高校1人につき月額3000円
入学祝金 小学校入学時 8000円
卒業祝金 高校卒業時  8000円
(高校に進学しない場合は中学校卒業時)

季節労働者等生活資金貸付金制度

工業労政課 市庁舎7階 ☎ 0155-65-4168

次の①〜③に該当し再就職までの間、特に生活に困っている人にお貸しする資金です(貸付限度額最高15万円)。①雇用保険特例一時金受給者、②雇用保険被保険者離職票または資格喪失確認通知書(被保険者通知用)を交付されている季節労働者、③企業の倒産など事業主の都合による離職者のうち生計維持者。
季節労働者の申し込み受付期間は、1月4日〜5月31日です。③に該当する離職者は随時受け付けます。

生活福祉資金

社会福祉協議会 公園東町3 グリーンプラザ内 ☎ 0155-21-2414

低所得世帯、高齢者世帯、障害者世帯などの人が、他から必要な資金の融資を受けることが困難なときにお貸しする資金です。資金の種類や貸付要件がありますので、お問い合わせください。