学校・教育

教育委員会学校教育課 市庁舎8階 ☎ 0155-65-4203

小中高等学校の入学

○小学校

新しく入学する児童の保護者あてに、入学通知書と健康診断のお知らせを10月下旬までにお送りします。
この通知書には、①入学する児童の氏名・生年月日、②入学する学校名、③入学式の期日を記載しています。
入学児童のいる家庭で、この通知が届かない場合は、学校教育課へお問い合わせください。

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○中学校

入学通知書は、在籍する小学校を通じて1月末日までにお渡しします。

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○市立高校(帯広南商業)

入学者選抜方法は道立高校に準じます。

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○入学通知書受取後の転居

小中学校への入学通知書を受け取った後に転居したときは、戸籍住民課または川西・大正支所で転居届を提出した後に、学校教育課で新しい入学通知書を発行します。なお、転入したときも同じ手続きになります。

○区域外通学

特別な事情により、指定された学校に通うことが困難なときは、教育委員会へ申請することで、希望する学校に通学できる場合があります。

○小規模特認校制度

特定の学校について通学区域によらず通学を認める制度です。
市では愛国小学校と清川小学校を特認校として指定し、毎年1月に入学者を募集しています。自然豊かな環境で、小規模校の特色を生かした教育を行っています。学校見学や詳細はお問い合わせください。

転校の手続き

○市内で転居するとき

市内転居でも、現在の通学区域外に転居するときは、学校が変更となります。
転校するときは、担任の先生に申し出て「在学証明書」などの関係書類を受け取ってください。
戸籍住民課または川西・大正支所で転居の届け出をする際に、転校前の学校で受け取った「在学証明書」を提示してください。その場で「入学通知書」をお渡しします。
この「入学通知書」と「在学証明書」などの関係書類を持って、お子さんと一緒に新しい学校で入学の手続きをしてください。

○市外へ転校するとき

他の市町村へ引っ越され転校するときも、まず担任の先生に申し出て、学校から「在学証明書」「転学児童(生徒)教科用図書給与証明書」などの関係書類を受け取り、新しい住所の市町村役場で転入の手続きを行ってください。

教育援助の制度

○就学援助

市内に居住し、小中学校に在籍するお子さんの保護者で、経済的な理由により、お子さんを就学させることが困難な人には、学用品費や給食費などを援助しています。

○障害のあるお子さんのために

心身などに何らかの障害があるお子さんに適切な学習環境を提供するため、特別支援学級を設置し、障害の状況に応じた教育的支援を行っています。

○障害者高等教育補助

北海道内の特別支援学校(視覚障害・聴覚障害・知的障害など)の高等部に在学するお子さんの教育費の一部を補助しています。

資格要件 帯広市に住民登録されている保護者
補助額 生徒1人につき年額3万円以内

○奨学金制度

向学心があり十分な能力があるにもかかわらず、経済的な理由で修学が困難な大学生・専門学校生・高校生に、無利子で学資を貸与しています。

資格要件 保護者が帯広市に住民登録されていて、次の条件を備えている人
①大学・専門学校・高校に在学している人
②経済的な理由により修学が困難な人
③学業が優秀でかつ身体健全な人
奨学金の額 ①大学生(短大生を含む)
 月額2、3、5万円の3種類から選択
②専門学校生(修業年限2年以上に限る)
 月額3万円以内
③高校生(高等専門学校生を含む)
 月額7000円以内
募集期間 毎年4月(平成29年度貸与分から変更予定)
提出書類 奨学資金申請書、奨学生推薦書、所得を証明する書類、住民票、在学証明書、小論文

○私立高等学校生徒授業料補助

私立高等学校に在学する生徒の保護者に対し授業料の一部を補助しています。

資格要件 保護者が帯広市に住民登録されていて、保護者全員の今年度市町村民税所得割額の合計が基準額未満の世帯
補助額 生徒1人につき月額5000円以内

帯広市子供安全ネットワークシステム

各小中学校または教育委員会学校教育指導市庁舎8階 ☎ 0155-65-4205

正確な情報を迅速に保護者や関係者に連絡できる連絡網「帯広市子供安全ネットワークシステム」を導入しています。
不審者情報などの配信による注意喚起だけではなく、配信された情報を通して、保護者や地域の皆さんに安全確保に向けて取り組んでいただくシステムです。
緊急連絡を保護者が指定したメールやファクスなどを通じてお届けします。

予防接種

健康推進課 東8南13 保健福祉センター ☎ 0155-25-9720

二種混合(ジフテリア・破傷風)と日本脳炎・子宮頸がん(※現在積極的勧奨をしていません)の予防接種を市内医療機関で実施しています。実施医療機関はお問い合わせください。

種類 対象 回数
二種混合 11歳〜13歳になる前日
(小学6年生に学校を通じてご案内します)
1回
子宮頸がん予防 小6〜高1相当の女子
※現在積極的勧奨をしていません。接種希望者は医師に相談してください。
3回
日本脳炎 2期(標準的に9歳児) 1回


教育相談窓口

○教育相談センター

いじめ、不登校、非行、学習に関することなどお子さんの教育上の悩みを専任の教育相談員が伺います。

学校教育指導室内 月〜金曜日(祝日を除く)、8:45〜17:00 ☎ 0155-25-2595
生活館内 水曜日(祝日を除く)、9:00〜15:00
アイヌ教育相談員を配置しています。
☎ 0155-34-6552

生涯学習相談

生涯にわたって学び、学習の成果を生かすことができる環境づくりを進めます。

○市民による学習活動支援

学習活動の支援については生涯学習課(市庁舎8階、☎ 0155-65-4192)へお問い合わせください。

○レファレンスサービス

知りたい資料や情報を探すためのご案内や、資料提供・情報提示による調べもののお手伝いを図書館(☎ 0155-22-4700)で行っています。