子育て

乳幼児健診

子育て支援課おやこ健康係 東8南13 保健福祉センター☎ 0155-25-9722

○5カ月・1歳6カ月・3歳児健診(集団健診)

5カ月児、1歳6カ月児、3歳児を対象に、保健福祉センターで健診を行っています。対象のお子さんには個別に通知しますが、転入前に健診を受けておらず、対象月齢を過ぎている人は子育て支援課にご連絡ください。

○10カ月児健診(個別健診)

10カ月になった日から11カ月になる前日までの赤ちゃんを対象に、医療機関で実施します。
お子さんが満10カ月になったら、直接、10カ月児健診実施医療機関で受診してください。実施医療機関は健康づくりガイドや市ホームページをご覧ください。

○幼児歯科健診・フッ素塗布

1歳6カ月から6歳まで、半年ごとにフッ素塗布を無料で実施しています。1歳6カ月児と3歳児は集団健診後から1カ月以内に、2歳・2歳6カ月、3歳6カ月から6歳までの人は半年毎に、歯科健診と併せて直接歯科医療機関で受けることができます。市が発行する受診カードを持って、誕生日から1カ月以内、誕生日から6カ月経過後の1カ月以内にそれぞれ受診してください。
転入した人で該当するお子さんがいる場合は、受診カードを発行しますので、子育て支援課にご連絡ください。

乳幼児の予防接種

健康推進課 東8南13 保健福祉センター ☎ 0155-25-9720

接種は無料です。母子健康手帳を持参してください。
日程は広報おびひろなどでお知らせします。

○個別接種

種類 対象 回数
ヒブ 生後2カ月〜4歳児 1回〜4回
※接種開始月齢によって異なります。
小児用肺炎球菌 生後2カ月〜4歳児 1回〜4回
※接種開始月齢によって異なります。
四種混合
○ポリオ
○ジフテリア
○百日咳
○破傷風
生後3カ月〜7歳6カ月になる前日 Ⅰ期初回 3回
Ⅰ期追加 1回
水痘 1歳〜3歳になる前日 2回
麻しん
風しん
混合
1 期 1歳〜2歳になる前日 1回
2 期 小学校入学前の1年間(年長児) 1回
日本脳炎 生後6カ月〜7歳6カ月になる前日 Ⅰ期初回(標準的に3歳児) 2回
Ⅰ期追加(標準的に4歳児) 1回
B型肝炎 1歳になる前日まで
※平成28年度は4月以降に出生した者
3回
(標準生後2カ月〜生後8カ月)

○集団接種

5カ月児健診時に接種します。

  種類 対象 回数
BCG 1歳になる前日まで 1回

子育ての各種手当

こども課 市庁舎3階 ☎ 0155-65-4160
幼稚園就園奨励費補助に関すること ☎ 0155-65-4159

○児童手当

中学3年生修了前の児童がいる世帯を対象として支給される手当です。
請求者からの認定請求に基づいて、申請月の翌月から支給されます(公務員は勤務先で申請してください)。ただし、所得による制限があります。
支給額(月額)は児童1人当たり下の表のとおりです。原則として毎年6月・10月・2月にそれぞれの前月分まで支給します。

児童の年齢 児童手当月額
3歳未満 一律 1万5000円
3歳以上小学校修了前 1万円(第3子以降1万5000円)
中学生 一律 1万円
所得制限額を超える世帯の児童 一律 5000円

 

○乳幼児等医療費助成制度

いずれかの健康保険に加入している人は、小学校卒業前までの子どもの医療費の助成が受けられます。ただし、所得による制限があります。

6歳就学前まで

入院費・通院費とも自己負担額の全額助成

小学生

入院費のみ自己負担額の3分の2を助成。ただし、1割負担には月額上限(4万4400円)があります。また、市町村民税非課税(市民税全部減免者を含む)の世帯は、入院費・通院費の自己負担額を全額助成します。

○幼稚園就園奨励費補助

幼稚園教育の振興と、保護者の経済的負担を軽減するため、入園料や保育料の一部を補助します。対象は、帯広市に住民登録または外国人登録し、私立幼稚園(施設給付型の幼稚園は除く)に就園している満3歳〜5歳児のお子さんがいる世帯です。補助額は、その年度に納付すべき市民税の額によって決定します。詳細はお問い合わせください。申請書は市内の各幼稚園にありますので、各幼稚園で申請してください。

子育て支援課おやこ相談係 東8南13 保健福祉センター ☎ 0155-25-9700

○特別児童扶養手当

20歳未満の心身に障害のある児童を養育している保護者(父または母など)に支給されます。ただし、所得による制限があります。
申請時には、個人番号(マイナンバー)の確認と本人の身元を確認できる書類が必要です。

子育て支援

子育て支援課おやこ相談係 東8南13 保健福祉センター ☎ 0155-25-9700

○子育てメール通信

対象は市内在住の0歳〜3歳誕生月のお子さんの保護者です。毎月、携帯電話またはパソコンへの電子メールにより、市で実施している子育てに関する情報や応援メッセージなどを送信しています。
メールに①お子さんのお名前、②お子さんの生年月日、③お子さんは何人目ですか、④保護者のお名前、⑤電話番号、携帯電話から申し込みは、子育てメールのドメイン(city.obihiro.hokkaido.jp)を受信できるよう設定、⑥iphoneの場合は「iphone」と入力した上でお申し込みください。

○絵本との出会い事業

絵本を通して親子のふれあいを豊かに育んでいただくことを願い、5カ月児健診時に絵本をプレゼントしています。健診に来られない人で絵本を希望する人は、子育て支援課へご連絡ください。

○帯広ファミリーサポートセンター

子育てをサポートしてほしい人(利用会員)と子育てをサポートしたい人(提供会員)が会員登録し、会員同士の信頼関係のもとに行う会員相互による子育ての援助活動です。事前の会員登録が必要です。
西20条南5丁目18-2(ぷれいおん・とかち内) ☎ 0155-66-4285

子育てガイドブック

市が行っている親子を対象とした支援事業の紹介や育児に関するアドバイスなどを掲載しています。
赤ちゃん訪問などで配布しています。

子育て支援課おやこ相談係 ☎ 0155-25-9700

子どもの居場所づくり

市では、放課後や週休日などに小学校の特別教室などを利用して、子どもが安心して過ごせるための居場所づくりに取り組んでいます。
地域のボランティアやNPO団体が中心となり、異世代や異学年との交流、自由遊び、工作などの体験活動の提供をしています。
市内の全ての小学校区で実施しています。開催日程や時間帯はホームページでご覧になるか、お問い合わせください。

・帯広市 居場所づくりのページ

また、ボランティアスタッフとして参加いただける人も募集しています。お近くの小学校を紹介しますので、ご連絡ください。

青少年課 ☎ 0155-65-4162

子育て広場

子育て支援課おやこ相談係 東8南13 保健福祉センター ☎ 0155-25-9700

○あそびの広場

各保育所(園)で、お母さん同士の交流ができる「広場」を月2回程度開催。保育士から情報を得ることができます。給食を食べる「保育と給食体験」も実費負担で実施しています。

○幼稚園地域開放

各幼稚園で実施。親子で一緒に遊び、参加者同士の交流ができます。

・子育てナビのページ

○地域子育て支援センター

乳幼児がいる子育て家庭が遊びに行くことができる「地域子育て支援センター」が市内に6カ所あります。
親子で遊びを楽しみながら、お母さん同士の交流ができる「広場」の開催や子育て相談、子育て講座、子育てサークルの支援などを行っています。

地域子育て支援センター
支援センター名 住所 電話
すずらん 柏林台西町5 ☎ 0155-36-2388
つばさ 西22南3 ☎ 0155-41-6800
いなだ 西15南40 ☎ 0155-48-2206
こでまり 西14北2 ☎ 0155-38-2690
もりのこ 大空町1 ☎ 0155-49-2005
あじさい 東9南19 ☎ 0155-67-6231

子育てサロン

子育て支援課おやこ相談係 東8南13 保健福祉センター ☎ 0155-25-9700

○子育て活動室(市民活動交流センター)

藤丸の休業日と、年末年始以外の毎日、10:00〜19:00に自由開放しています。

○乳幼児プレイルーム(保健福祉センター)

月〜金曜日(祝日を除く)、9:30〜15:30に自由開放しています。

○もっくんひろば(児童会館)

毎週火〜日曜日、9:00〜17:00に自由開放しています。
(月曜日が祝日のときは開館、11〜3月は祝日の翌日が平日のときは休館)

保育施設など

○保育所(園)

こども課 市庁舎3階 ☎ 0155-65-4158

保護者が仕事(求職中の場合も含む)や出産のために、家庭で児童を保育できないときに、保育施設を利用できます。
翌年4月からの入所の受け付けは、毎年11月に行っています。また、年度途中の入所は随時受け付けています。利用料金や申込方法など詳しくはお問い合わせください。
乳児保育(一部除く)、延長保育、特別支援保育も対応しています。

○幼稚園・認定こども園 

入園手続きは各園へ直接お問い合わせください。

○一時保育

保護者の育児疲れの解消や急病、看護などの理由で家庭で保育ができないお子さんを一時的、緊急的に保育所でお預かりします。

こでまり保育園  西14北2 ☎ 0155-38-2690 対象は満1歳〜小学校就学前のお子さん
すずらん保育所  柏林台西町 ☎ 0155-36-2388 対象は生後57日目〜小学校就学前のお子さん
豊成保育所  清流東1 ☎ 0155-48-6630 対象は生後57日目〜小学校就学前のお子さん

 

○休日保育

すずらん保育所 柏林台西町☎ 0155-36-2389

認可・へき地保育所、児童保育センターなどに通っていて、日曜日や祝日など保育所が休所している日に、仕事などの理由により、保護者が保育できない場合に保育を行います。

○病後児保育 

お子さんが病気の急性期を過ぎ、回復期にあって保護者の就業などの都合により家庭で看護することが困難な場合に保育します。
市内の認可保育所などに通っている満1歳以上のお子さんが対象です。詳しくは、お問い合せください。

○児童保育センター(学童保育)

小学1〜6年生の児童を対象に、放課後や長期休暇期間(春夏冬休み)の保育を行っています。
入所できるのは、保護者が仕事などのために家庭で保育できない児童です。

詳細はこちらから

○夜間保育 

すいせい保育所とすいせい児童保育センターでは、夜間、仕事などのために家庭でお子さんを保育できないときに、乳児〜小学6年生のお子さんを保育しています。保育時間は14時〜深夜1時です。 また、11時〜14時と、深夜1時〜3時の延長保育を行います。

○子育て短期支援事業(ショートステイ) 

保護者が疾病や出産、看護、事故、冠婚葬祭などで児童の養育が一時的に困難な場合、児童養護施設十勝学園で、一時的に養育(ショートステイ)できます。
対象は満1歳以上の児童で、利用できる期間は原則7日以内です。

子育て・仲間づくりを応援

子育て支援課おやこ相談係 東8南13 保健福祉センター ☎ 0155-25-9700

○子育てサークルに入りたいとき

子育てサークルでは、お子さんと保護者が定期的に集まり、さまざまな自主活動を行っています。
子どもの友だちや子育て仲間が欲しいとき、子育てサークルに入りませんか。帯広市に登録したサークルは、活動場所を無料で借りることができます。また、子育てサークルを卒業したお母さんが「先輩ママさんアドバイザー」として助言します。
子育て支援課や各地域子育て支援センターにお問い合わせください。

○子育てサークル向け貸出施設 

保健福祉センターや市民活動交流センター内の子育て活動室、グリーンプラザ、児童会館、帯広市図書館、おびひろ動物園、啓北コミセン、栄福祉センター、森の里小学校があります。

○家庭教育学級(プラスネット) 

子どもの健やかな成長を願い、家庭における教育力を高めるために、家庭での教育や子育ての在り方を学ぶ親のための学習の場です。子どもの年齢に合わせて、乳幼児学級、小学学級、中学学級、放送利用学級を開設しています。
学習会の内容は、子育てや家庭教育についての講話、食育・調理実習、バス学習、創作活動、スポーツ、ボランティア活動などです。未就学児の託児もできますので、安心して参加できます。

○にこにこるーむ 

市内在住の身体の発達に障害や遅れのあるお子さんと保護者を対象に、お子さんと一緒に遊ぶ中で発達をサポートします。
スタッフは、理学療法士・保育士です。同じような悩みをもつ保護者同士の交流もでき、必要な情報の提供が受けられます。

日時 火曜日(祝日を除く)、10:00〜11:30
場所 保健福祉センター1階

子育てに関するボランティア

子育て支援課おやこ相談係 東8南13 保健福祉センター ☎ 0155-25-9700

○子育て応援ボランティア

子どもの好きな人や子育ての経験のある人、得意なことを役立てたい人が、市内の地域子育て支援センター・保育所(園)・幼稚園で「広場」のサポーターや催し物の提供、手作りおもちゃ製作など、ご希望の活動を行っています。資格・年齢などに制限はありません。 子どもの好きな人や子育ての経験のある人、得意なことを役立てたい人が、市内の地域子育て支援センター・保育所(園)・幼稚園で「広場」のサポーターや催し物の提供、手作りおもちゃ製作など、ご希望の活動を行っています。資格・年齢などに制限はありません。

絵本との出会い事業ボランティア

詳細はこちらから

乳幼児向け文化事業(親子コンサート)ボランティア

ひとり親家庭のために

こども課 市庁舎3階 ☎ 0155-65-4160

○ひとり親家庭等医療費助成制度

ひとり親家庭の児童(18歳に達した日以降の年度末・学生などの場合は20歳に達した日の月末まで)や親が、入院や通院をしたときに、医療費の助成(親の歯科通院は適用除外)が受けられます。ただし、所得による制限があります。

○児童扶養手当

ひとり親家庭の児童が18歳に達した日以降の最初の3月31日まで支給対象です。ただし、所得による制限があります。

○母子父子寡婦福祉資金(北海道)

貸し付けには条件や必要な書類などがあり、母子・父子自立支援員との面談が必要です。

○自立支援教育訓練給付金

ひとり親家庭の親が、就業を目的として対象講座を受講する場合、そのために支払った費用の一部を助成します。

○高等職業訓練促進給付金

ひとり親家庭の親が、就業を目的として対象資格を取得するために、養成機関で修業する場合、一定期間の生活費として定額の給付金を支給します。

○高等学校卒業程度認定試験合格支援給付金

高等学校を卒業していない(中退を含む)ひとり親家庭の親またはその児童が、就業を目的として高等学校卒業程度認定試験の合格を目指す場合、対象講座受講のため支払った費用の一部を助成します。

○母子・父子自立支援の相談

母子・父子自立支援員がひとり親家庭の生活全般、生活援護などの相談をお受けしています。
月・水・木・金曜日(祝日を除く)、9:30〜17:00

○日常生活支援制度

ひとり親家庭で、疾病・出産・看護・事故・災害・冠婚葬祭・学校などの公的行事などのために、生活援助や子育て支援が必要な場合、家庭生活支援員(ヘルパー)を派遣します。なお、事前の登録が必要です。

○母子家庭等就業・自立支援センター

就業に関する相談、技術習得、就業情報提供など一貫した就労支援サービスを提供します。

公園東町3 グリーンプラザ1階 月〜金曜日(祝日を除く)、8:45〜17:30 ☎ 0155-20-7751

子育ての相談窓口

子育て支援総合センター 東8南13 保健福祉センター ☎ 0155-25-9700

○子育て支援総合センター

子育て支援事業のほか、子どもに関するさまざまな相談をお受けしています。

子育て相談窓口
月〜金曜日(祝日を除く) 、8:45〜17:30
子育て相談 子どもの養育、子育てに関する相談窓口です。
発達相談(こども発達相談室) 心身の発達に遅れや心配のあるお子さん、障害のあるお子さんに関する相談窓口です。
児童虐待防止相談 虐待を未然に防ぐための相談・早期発見の相談窓口です。
児童虐待防止110番(24時間対応、電話0155-21-0110)でも受け付けています。

○発達を支援する施設

発達に偏りや遅れがある子どもの指導や支援を児童発達支援事業所と放課後等デイサービス事業所などで行っています。
詳しい内容は「帯広市発達支援ガイドブックあくせす」をご覧ください。市ホームページに掲載しています。

子ども110番の家

「子ども110番の家」は小学校の通学路を基本に、平成28年3月現在約1110件の設置協力をいただいています。
登下校時に、不審者が現れるなど身に危険を感じたときは「子ども110番の家」に逃げ込みましょう。
状況に応じて110番、119番通報し、保護者が迎えに来るまで子どもを保護します。

青少年課 ☎ 0155-65-4162