ごみとリサイクル

清掃事業課  西24北4  ☎ 0155-37-2311

ごみの収集

○ごみの種類別の収集回数

○燃やすごみ 週2回
○燃やさないごみ 1週間おきの水曜日
○資源ごみ 週1回
○有害ごみ 1週間おきの水曜日、燃やさないごみの日と同日
○大型ごみは事前に大型ごみ受付センターに収集を申し込みます

詳細はこちらから

○祝日・年末年始の収集

ごみは、月曜日から金曜日の祝日も休まず収集しています。ただし、12月31日〜1月3日と10月の第2月曜日(体育の日)はくりりんセンターの総点検などのため、ごみの収集を休みます。

○祝日・年末年始の収集

ごみ・資源の収集曜日を地図で調べることができます。「ごみ・資源収集曜日区域図」は市庁舎総合案内、川西支所、大正支所、コミュニティセンター、福祉センターに置いてあります。また、市ホームページでもご覧になれます。

引っ越しなどで一時的に多量のごみを処分したいとき

引っ越しなどで一時的に多量のごみを処分したい場合は、次の方法があります。

○引っ越しごみを扱う収集運搬業者へ依頼する

帯広市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者へ料金を支払って依頼します。
(収集運搬業者は、市ホームページでご覧になれます。)
詳しくは清掃事業課までお問い合わせください。

○くりりんセンターへ自己搬入する

十勝環境複合事務組合くりりんセンターへ自分でごみを搬入し、処理手数料を支払って処理します。
市の指定ごみ袋の使用は必要ありません。

受入時間 月〜土曜日の9時~17時
搬入できない日 日曜日、7月の第3月曜日(海の日)、10月第2月曜日(体育の日)
12月31日正午~1月2日まで


くりりんセンター  西24北4 ☎ 0155-37-3550

●ごみと資源ごみの分別方法

指定ごみ袋・ごみ処理券

指定ごみ袋、ごみ処理券はお近くの「帯広市指定ごみ袋・処理券取扱店」の表示のあるスーパー・小売店・コンビニエンスストアなどでお買い求めください。ごみ袋の種類と価格はこちらをご覧ください。
(取扱店は、市ホームページでご覧になれます。)

大型ごみ(有料)の出し方

1.電話・ファクスまたはインターネットで大型ごみ受付センターに連絡し、収集日、料金、排出場所などを確認します。
2.大型ごみ用処理券(1枚600円)を購入します。ごみ処理券はお近くの「帯広市指定ごみ袋・処理券取扱店」の表示のあるスーパー・小売店・コンビニエンスストアにてお買い求めください。
3.大型ごみの見やすい位置にシールを貼って、受付時に確認した排出場所に出してください。

大型ごみ受付センター
受付時間 月~金曜日、9:00~17:30
(祝日、年末年始除く)
☎ 0155-27-5300 FAX 0155-27-5322
https://www.clean-kankyo.jp/obihiro/

どんなものが大型ごみになるの?

市の40L指定ごみ袋に入らないもので、一辺の長さが2m以内、重さが100kg以下のものが大型ごみになります。また、レンガ・ブロック・コンクリート片は手のひらぐらいの大きさであっても処理の関係から「大型ごみ」として収集します。ただし、家電リサイクル法該当品目などは排出できません。
詳しくは、ごみ分別パンフレットをご覧ください。

次のものはプラ製・紙製容器包装ではありません


市で収集しないごみ

○危険・処理困難ごみ

プロパンボンベ、バッテリー、消火器、灯油類、廃タイヤ、充電池、オートバイ、スクーター、ピアノなどの処理は各メーカーや販売店などにご相談ください。

○パソコン本体およびディスプレイ

各メーカーや販売店などにご相談ください。

○家電リサイクル法該当品目

家電リサイクル法により、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、エアコン、衣類乾燥機は収集できません。「リサイクル料金」と「収集運搬手数料」を販売店に支払い、引き取ってもらってください。
また、自分で指定引取場所へ持ち込む方法もあります。事前に郵便局で振込書がついた「家電リサイクル券」に必要事項を記載し、「リサイクル料金」を振り込み、指定引取場所へ持ち込んでください。
リサイクル料金と収集・運搬料金は、メーカーや家電リサイクル法対象品目、テレビのサイズ、冷蔵庫の容量により料金が異なります。

指定引取場所

下記の引取場所へ搬入してください。事前に各指定引取場所にお問い合わせください。

㈱鈴木商会道東支店十勝事業所

芽室町東芽室北1線8-1  ☎ 0155-62-6211
受け入れ日時 日曜、祝日、お盆、年末年始を除く9時〜17時

札幌通運㈱営業本部十勝支店

芽室町東芽室北1線22-7  ☎ 0155-61-3611
受け入れ日時 日曜、祝日、お盆、年末年始を除く9時〜17時

廃てんぷら油を店頭回収しています

回収された油はバイオディーゼル燃料(BDF)として再生され、クリーンな燃料として路線バスや公用車などで使用されています。回収店舗は市内スーパー、ガソリンスタンドなどです。「使用済みてんぷら油を回収しています」ののぼりが目印です。

回収する油の種類

家庭から出る植物性の廃食用油(てんぷら油、サラダ油、菜種油、ごま油、オリーブオイルなど)

回収方法

使わなくなった廃食用油をペットボトルなどのプラスチック容器(ビン・缶は不可)に入れ、そのまま各スーパー・ガソリンスタンド店頭に設置している回収ボックスに入れてください。
容器から廃食用油がもれないように、しっかりとキャップをしめてください。一部のスーパーでは回収できる容器のサイズが「500mlのペットボトル容器」のみになっていますのでご協力をお願いします。

環境都市推進課 ☎ 0155-65-4135

資源集団回収

市では、町内会などが資源集団回収を実施した場合、回収重量に応じて奨励金を支給しています。
奨励金は1キログラム当たり4円20銭です。

資源回収品目(事業系のものは対象外)

使用済み小型家電のボックス回収

市内コミセンや市庁舎、清掃事業課に設置している回収ボックスでの拠点回収を行っています。回収できる品目は、電話機、ファクス、ラジオ、デジタルカメラ、MD・CDプレーヤー、カーナビ、ゲーム機、電子辞書、カセットレコーダー、ヘアドライヤー、時計、パソコン周辺機器などで、30cm×30cmの回収ボックス投入口に入る大きさのものが対象です。
また、清掃事業課に設置したパソコン・携帯電話専用ボックスでは、パソコンや携帯電話・PHSの回収を行っています。ブラウン管タイプのモニターは対象外になります。
(詳しい回収品目などは、市ホームページでもご覧になれます。)

し尿収集

し尿は、年間4回の計画収集と電話申し込みによる収集になっています。
お住まいの地域の収集日程については、年間し尿収集日程表で確認してください。
収集に際しては、し尿処理券が必要ですので、あらかじめし尿処理券取扱店で購入してください。
(取扱店は、市ホームページでご覧になれます。)

おびひろの文化財

帯広市の自然と文化を物語る重要物のうち、14 の文化財が指定を受けています。

帯広市指定文化財④ ランダーの油絵

英国人サベージ・ランダーが明治23年8月15日から3日間オベリベリの晩成社開墾地に居住する渡辺勝宅に滞在し、8月16日にスケッチしたものを後日夫妻に油絵として贈ったものである。油絵作品として十勝で最も古いものであり、帯広の開拓の初期の民家の外観を忠実に写生している。
(昭和58年3月1日指定・有形文化財)

(百年記念館所蔵)

帯広市指定文化財① 暁遺跡出土遺物

生ごみ堆肥化容器と電動生ごみ処理機

燃やすごみのおよそ5割を占める生ごみの減量と資源化を推進するため、生ごみ堆肥化容器と電動生ごみ処理機の購入助成をしています。
対象は市内にお住まいで、自宅で家庭用として使用する人です(助成の決定以前に購入した場合には対象となりません)。
助成予定個数・台数に達した時点で受け付けを締め切ります。

サポート収集

○高齢や身体の障害などの理由でごみ出しが困難なとき

身体の障害や高齢・病気・けがなどの理由でごみステーションまでごみ出しができない世帯のために、ごみの戸別(自宅前)収集を行っています。
家族がごみ出しできる世帯は対象となりません。
対象となるのは、燃やすごみ、燃やさないごみ、有害ごみ、「Sの日」の資源ごみです。
清掃事業課へ電話でご相談ください。清掃指導員が訪問し、面談の上決定します。

出前講座

○エコエコ紙芝居

ごみの分別やリサイクルを理解してもらうため、小学校低学年までの子どもたちを対象に、オリジナルの紙芝居やごみ分別体験などを実施しています。

○ごみ懇談会

市のごみの現状、ごみの減量・資源化などを知ってもらうため、ごみの分別体験や意見交換などを実施しています。

町内会などの清掃ボランティアで集めたごみ

清掃ごみは街路樹の枯葉、道路清掃、公園の草刈などのごみで、それぞれ燃やすごみ、燃やさないごみに分別し、透明なごみ袋に入れて、「清掃ごみ」と明記し決められたごみステーションに排出してください。
無料で収集します。

動物の死体処理

詳細はこちらから

帯広市ごみ分別パンフレット

ごみと資源の分別方法やごみの自己搬入の方法、ごみ分別辞典などを掲載しています。
冊子は市庁舎1階総合案内や、市内コミセンなどに備えてあります。

清掃事業課 ☎ 0155-37-2311

お買い物にはマイバッグを持って

全道・全国に広がりをみせるレジ袋削減運動を帯広市においてもより広げていくため、主に事業者が行ってきたレジ袋の削減の取り組みに市民団体にも参加していただき、事業者・市民団体・行政が協定を締結し、協働で推進しています。
環境に配慮した「エコなくらし」の実践のため、レジ袋の無料配布の中止、マイバッグ持参運動の推進など、事業者ごとにさまざまな取り組みを行っています。

環境都市推進課 ☎ 0155-65-41351