帯広の観光

世界で唯一の「ばんえい競馬」
迫力のあるレースに大興奮!

体重1トンを超える馬が最大1トンもの重りをのせた鉄ソリを引いて

体重1トンを超える馬が最大1トンもの重りをのせた鉄ソリを引いて直線コースで力とスピードを競う。人馬一体で繰り広げられる真剣勝負は、帯広に来たなら必ず見てください。
砂ぼこり舞うコースのすぐ近くでレース観戦できるのも魅力。ばん馬のダイナミックさを肌で感じてください!

帯広競馬場の敷地内にはたくさんの魅力が!

とかちむら

とかちむら

十勝の食の魅力を丸ごと集めた観光スポット。農業王国十勝の安全安心な農作物と特産品が並ぶ「産直市場」、地元の食材を生かしたグルメが味わえる「キッチン」「スイーツ&セレクト」の3つのゾーンからなります。

電話 ☎ 0155-34-7307
営業時間 10:00〜22:00
(年中無休、営業時間と定休日は各店舗により異なります)
URL http://tokachimura.jp/
とかちむら

馬の資料館

十勝の開拓時代に活躍した農耕馬の資料や歴史などが数多く展示されている入場無料の資料館。現在のばん馬の祖であるイレネー号に関する資料や装蹄技術に関する学術書など、貴重な資料が並んでいます。

電話 ☎ 0155-34-7307
開館時間 10:00〜16:00(年中無休)

広大な自然を生かした
  多彩な体験・アクティビティ

雄大な十勝幌尻岳を仰ぐポロシリ高原は、四季の移ろいを丸ごと楽しめる
ネイチャーゾーン。一歩足を踏み入れると
鳥のさえずり、さわやかな風、自然の花々が私たちを迎えてくれます。
オートキャンプ場に泊まって、
帯広ならではのアウトドア体験をお楽しみください。

雄大な十勝幌尻岳を仰ぐポロシリ高原は、四季の移ろいを丸ごと楽しめるネイチャーゾーン。一歩足を踏み入れると鳥のさえずり、さわやかな風、自然の花々が私たちを迎えてくれます。
オートキャンプ場に泊まって、帯広ならではのアウトドア体験をお楽しみください。

自然を楽しめる体験の数々

農場ピクニック

農場ピクニック

普段は入れない生産農場を畑ガイドと散策したり、畑の中でランチを楽しめます。

問い合せ先 いただきますカンパニー
電話 ☎ 0155-29-4821
営業期間等 期間 5月中旬〜10月下旬
前日17:00までに要予約
季節によってピクニックの会場が異なります
農場ピクニック

搾乳体験

牛舎で行う搾乳体験は、酪農王国十勝ならではの貴重な体験観光のひとつ。アイスクリーム作り体験もオススメです。

問い合せ先 リバティヒル広瀬牧場
電話 ☎ 0155-33-6064
住所 帯広市西23条南6丁目13
10人以上の団体で事前予約のみ
ソーセージ、チーズなどの加工体験

ソーセージ、チーズなどの加工体験

地場畜産物を使った材料によるオリジナルソーセージなどの加工体験ができます。工程はもちろん、出来上がりと味にも感動。

問い合せ先 畜産物加工研修センター
電話 ☎ 0155-60-2514
住所 帯広市八千代町西4線194
開館時間 10:00~16:00(不定休)

今なお残る、
 開拓者の足跡をたどる旅

帯広の開拓は明治16年、「晩成社」一行が下帯広村(現在の東10条南5丁目付近)に入植したことから始まります。市内には、今でもさまざまな歴史的建造物や文化施設が残っていて、時の流れとその重さを感じることができます。開拓者たちの息遣いを感じながら足跡をたどると、今までとは違った帯広の姿が見えてくるかもしれません。

歴史と資料が満載

農場ピクニック

とかち農機具歴史館

十勝・帯広の農業の発展を支えたさまざまな農機具を多数展示した博物館。

電話 ☎ 0155-59-2323
※平成29年4月から☎0155-53-4780
住所 帯広市川西町基線61
開館時間 9:00〜17:00
休館日 月曜日(月曜日が祝日のときは翌日)12月〜4月は冬季休館
農場ピクニック

帯広百年記念館

十勝の歴史・産業・自然、アイヌ民族文化などの紹介をはじめ、博物館講座・郷土学習見学会・自然観察会なども開催しています。

電話 ☎ 0155-24-5352
住所 帯広市緑ケ丘2
常設展示室開館時間 9:00〜17:00
休館日 月曜日(月曜日が祝日のときは翌日)・祝日の翌日
(土・日曜日の場合は開館)・年末年始

季節を彩る
    三大まつり

四季の変化がはっきりとしていて、春夏秋冬がそれぞれの顔を持つ帯広では、

四季の変化がはっきりとしていて、春夏秋冬がそれぞれの顔を持つ帯広では、 季節を彩るイベントがたくさん。 多彩なイベントは市民のみならず、訪れる旅人の心をも高揚させます。 夏を盛り上げ、秋を彩り、冬を体感できる「帯広三大まつり」には、 にぎわいと市民の笑顔、十勝のおいしい食にあふれています。

帯広三大まつり

おびひろ平原まつり

おびひろ平原まつり

夏の一大イベント「おびひろ盆おどり」、迫力満点の「平原・太鼓まつり」、若者を中心につくられた「夢降夜(ゆめふるや)」など、道東最大級の夏まつりです。

開催期間 8月中旬
開催場所 帯広市西2条南7丁目〜11丁目
広小路、夢の北広場
おびひろ菊まつり

おびひろ菊まつり

晩秋の帯広に華やかな彩りをもたらす菊まつり。丹精込めて育てられた菊が豪華に埋め尽くす「総合花壇」が見どころ。和の風情あふれるステージイベントなど盛りだくさん。

開催期間 10月下旬〜11月上旬
開催場所 帯広市西4条南13丁目
とかちプラザ
おびひろ氷まつり

おびひろ氷まつり

ダイヤモンドダストが輝く寒さの中で、大雪像や氷彫刻が美しく、幻想的な世界を作り出します。夜空を彩る冬の花火や、氷のすべり台などのイベントのほか、十勝のグルメが大集合。

開催期間 2月上旬
開催場所 緑ヶ丘公園内、広小路、
夢の北広場、帯広競馬場

発祥の地で食べる
 豚丼は格別の味わい

今や全国的に知名度が上がった豚丼の発祥はここ帯広。しょうゆベースの甘辛いタレを絡めて焼いた豚肉をご飯の上にのせる…というシンプルな調理法ながら、秘伝のタレや絶妙な焼き加減など、各店がそれぞれの味にこだわりと情熱を注いでいます。ぜひ本場の豚丼をご賞味ください。

今や全国的に知名度が上がった豚丼の発祥はここ帯広。しょうゆベースの甘辛いタレを絡めて焼いた豚肉をご飯の上にのせる…というシンプルな調理法ながら、秘伝のタレや絶妙な焼き加減など、各店がそれぞれの味にこだわりと情熱を注いでいます。ぜひ本場の豚丼をご賞味ください。

中華チラシ

中華チラシ

帯広の庶民の味である中華チラシは元々、まかない料理でした。野菜、海産物、豚肉を炒めたものに、いり卵を加えて白米にのせて完成。砂糖やしょうゆを使った和風の味わいが最大の特徴です。

十勝ボロネーゼ

十勝ボロネーゼ

十勝産小麦「ゆめちから」を主とした生パスタに十勝産の豚挽肉、とかちマッシュ、豆などを使った十勝のご当地グルメです。味付けは各店オリジナル。提供店を回って食べ比べてみてください!

とかちアヒージョ

とかちアヒージョ

十勝産のなたね油とニンニクを使い、地場産の新鮮食材をオイル煮にして仕上げた料理。スペイン料理のアヒージョを十勝風にアレンジしたものです。

菓子王国おびひろの
 魅惑のスイーツを堪能

帯広といえば、菓子王国といわれるほどスイーツが有名。豊かな自然から生み出される安全・安心な地元食材を使ったスイーツはどれもおいしいものばかり。ひと口食べると思わず笑みがこぼれます。帯広のスイーツで大切な人と幸せなひとときを過ごしてみませんか?

新鮮・良質な地元食材

パン・小麦製品

パン・小麦製品

全国で収穫される小麦の4分の1は十勝産。市内には十勝産小麦を100パーセント使った十勝ブランドのおいしいパン屋さんがたくさんあります。地場産小麦ならではの豊かな香りと風味が味わえます。

十勝ボロネーゼ

チーズ

十勝の恵まれた風土の中で、作り手が試行錯誤を繰り返しながら独自のチーズづくりに取り組んでいます。酪農王国・十勝ならではの高品質のミルクを使ったチーズをぜひご賞味ください。

とかちアヒージョ

ソフトクリーム

北海道といえばソフトクリームを思い浮かべる人も多いはず。中でも十勝のソフトクリームは絶品!多くのスイーツ店でオリジナルのソフトクリームを販売しています。各店の味比べをしてみるのもオススメです。